新型コロナウイルスワクチンの5歳から11歳の子どもへの接種について

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新型コロナウイルスワクチンの5歳から11歳の子どもへの接種について1月20日に厚生労働省の専門家部会で審議され、承認される見通しとなりました。先立ち日本小児科学会などの提言です。
端的にいうと「ワクチンについて、オミクロン株などでのデータは十分には得られていないものの基礎疾患のある子どもでは、重症化を防ぐことが期待されるとした。また、健康な子どもについても接種には意義があるとして、本人や養育者がメリットとデメリットを十分に理解し、接種の際にはきめ細かな対応が必要とした」。
https://www.suzuki-syonika-naika.jp/wp-content/uploads/corona_220121.pdf